消防ホースから生まれた御守りーー廃材共創プロジェクト&ondo(アンドオンド)
近藤印刷のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。
廃材共創プロジェクト&ondo(アンドオンド)の
製品実績を紹介します。
尾三消防本部(愛知県愛知郡東郷町)様より、
「消防ホースから生まれた御守り」です。

もくじ
きっかけ
もともと、尾三消防本部様からは、
啓発ノベルティのご発注を定期的にいただいていました。
あるとき、消火活動で使う消防ホースの話題になり、
1箇所でも穴が開いたら、やむなく廃棄しているとのこと。
廃材になった消防ホースを、
生まれ変わらせて、新しいものにできないか?
いくつもの案出しの末、
「御守り」が採用されました。

こだわりのポイント
消防ホースには、消防隊員の皆様の
「住民を守りたい!」という強い想いが込められています。
それを御守りにしただけでも、
十分効き目がある(?)ように思えますが、
なんと、尾三消防本部の消防長様が、
同じ東郷町にある白鳥神社様に自ら赴いて、
火災予防の願掛けを行っています。

また、すべての御守りは手作りで、
一つ一つ風合いが異なり、同じデザインはありません。
防災イベントの記念品や、
行事の参加賞として配布されます。

お客様の声
(尾三消防本部の方より)
受け取った方々は、はじめは「何?」という様子でしたが、
消防ホースで作られたものだとわかると、たいへん喜ばれました。
ホースによっていろいろな色の種類があるので、
お好みのものを探して、気に入ったものを持って行っていただきました。
数々の火災現場を乗り越えてきた消防ホースには、
ご利益があるはずですので、御守りになっても、きっと活躍してくれるでしょう。
おわりに
&ondo(アンドオンド)とは、
お店や工場から出る端材や廃材に息を吹き込み、
多くの企業様とタッグを組む共創プロジェクトです。
単なるリサイクルグッズ、アップサイクルグッズではなく、
生物多様性やエシカルをテーマに商品開発に取り組みます。
お問い合わせはこちらからどうぞ。



